著:手代木 正太郎
作家。宮城県生まれ。2011年に講談社BOX新人賞でTalentsを、2012年に小学館ライトノベル大賞で優秀賞を受賞し、それぞれの受賞作である『柳生浪句剣』と『王子降臨』でデビュー。
作風が非常に幅広く、様々なジャンルの作品を手掛ける。著作に『魔法医師の診療記録』『むしめづる姫宮さん』『不死人の検屍人』『異人の守り手』など。『涜神館殺人事件』は、第24回「本格ミステリ大賞」の候補作にノミネート。
オリジナル作品にとどまらず、『楽園追放 mission.0』『Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀外伝(刑亥編)』『新約・コトリバコ』など各種ノベライズ作品でも高い評価を受ける。