著:森下一仁
1951年、高知県佐川町出身。大学で心理学を学ぶとともにSF研究会に所属。学外のSFファングループ「一の日会」との交流から伊藤典夫、横田順彌、川又千秋らと知り合う。大学卒業後、高知放送勤務を経て、1979年〈SFマガジン〉三月号に短編「プアプア」を発表し作家デビュー、〈奇想天外〉〈SFアドベンチャー〉誌等に創作、書評、評論を執筆した。代表作:『コスモス・ホテル』 『思考する物語 SFの原理・歴史・主題』他。2022年、日本SF大会での「SF小説創作講座」講師を長年務めたことが「SFファンダムの活性化に貢献」と評価され、柴野拓美章を受賞。