著:エリザベス・ソフィア
エリザベス・ソフィアは絵本作家、詩人。看護師として10年務めたのち、母をがんで亡くしたことをきっかけに絵本を作り始める。最愛の二人の息子、一人娘、夫と共にオーストラリア在住。
絵:アニータ・バグディ
アニータ・バグディはハンガリー生まれ、イギリス在住のデジタル・イラストレーター、ビジュアル作家。独学でイラストレーションを学ぶ。発達障害のある二人のすばらしい娘たちを育てながら、日々、ストーリーテリングの持つポジティブな力を体感している。
訳:佐藤澄子
佐藤澄子はコピーライターなどを経て、翻訳に取り組んでいる。訳書に『波』(新潮クレストブックス、2019) 、『スマック シリアからのレシピと物語』(2ndLap、2023)、『ニーナ・シモンのガム』(2ndLap、2024)他。