編著:中垣 哲也
少年時代より身近な自然や星空、多様な音楽に没頭、感性を育む
高校生でNikomat ELを手にし、我流で写真を覚える
診療放射線技師として札幌医大病院に23年勤務、道民医療に従事
趣味として道内などの星空を細々と撮り続ける
2001年南天の撮影で訪れたニュージーランド南島で
偶然遭遇した真っ赤なオーロラ(磁気嵐の最強オーロラ)に導かれ
翌2002年に初めて極北(カナダ・ユーコン準州)に入り、いきなりオーロラ爆発に遭遇
以後、北米通いを始め、運命的な経験を重ねる
アラスカ、カナダ極北、北欧、ニュージーランドへの取材は100回以上
25年間の太陽活動の息吹と起伏、奇跡の地球を実感してきた
2007年 医療から転身、以後はオーロラメッセンジャー『奇跡の地球』の伝道師として活動
少年時代から培ってきた感性を生かし、自然から授かった「インスピレーション」「畏敬の念」を
人々の感性に感動的に響くよう追求し続けている
投影技術、映像・音楽制作までも自らの表現にこだわり、唯一無二のオーロラ観を19年間全国に届けている