著:森 真紀
1950年、東京上野に生まれる。国学院大学文学部哲学科卒業。主に、ドイツ観念論を学ぶ。学びつつも興味は文学、音楽へと傾いてゆく。
文学の分野では、本名のほかに、森学などの筆名で、「詩学」「詩学研究」「四季」「詩」「東京四季」「日本語の星たち」「現代詩集成」「詩・アンソロジー」などに作品を発表。
作曲の分野では、ハロージャンボ音楽フェスティバル最優秀グランプリ受賞。NHK最優秀賞三度受賞、クレヨンハウス『音楽広場』賞受賞。
著書に、『ちばけん いちかわ ずる休み』(近代文芸社刊)がある。