著:インベカヲリ☆
インベカヲリ☆(いんべ・かをり)
写真家。1980年、東京都生まれ。短大卒業後、独学で写真を始める。編集プロダクション、映像制作会社勤務等を経て2006年よりフリーとして活動。18年第43 回伊奈信男賞、19年日本写真協会新人賞受賞。写真集に『やっぱ月帰るわ、私。』『理想の猫じゃない』『ふあふあの隙間』がある。ノンフィクションライターとしても活動しており、ルポルタージュに『家族不適応殺 新幹線無差別殺傷犯、小
島一朗の実像』『「死刑になりたくて、他人を殺しました」 無差別殺傷犯の論理』『伴走者は落ち着けない 精神科医斎藤学と治っても通いたい患者たち』、エッセイに『私の顔は誰も知らない』などがある。