著:カレン・リン・ウィリアムズ
【カレン・リン・ウィリアムズ/文】
アメリカのペンシルベニア州ピッツバーグ在住。ハイチやマラウィにも暮らした。カードラ・モハメッド、ダグ・チェイカとともに絵本『ともだちのしるしだよ』(岩崎書店2009)を出版。このほか、Galimito(1990)、Tap-Tap(1994)、Circles of Hope(2005)など苦難を抱えた、世界の子どもたちを描いた絵本を出版している。
著:カードラ・モハメッド
【カードラ・モハメッド/文】
ピッツバーグ在住。30 年以上にわたり難民となった人々への支援に携わってきた。ケニア、パキスタン、イエメンの難民キャンプで活動したほか、2003〜2015 年までピッツバーグ難民センターのエグゼクティブ・ディレクターを務めた。1969 年ソマリアのクーデターによって両親は故国を追われ、カードラは亡命先で生まれた。その後、アラブ首長国連邦で育ち、現在に至るまでソマリアへの入国を禁止されている。カレン・リン・ウィリアムズ、ジュリア・ケアンズとともに Spirit of Cheetah: A Somali Tale(2021)を出版した。
絵:キャサリン・ストック
【キャサリン・ストック/絵】
ニューヨークとフランスに在住。カレン・リン・ウィリアムズによるGalimito、Tap-Tap の絵を担当。また、Gus and Grandpa シリーズ(1996-2004)の絵を描いたほか、Guguʼs House?(2001)、Where Are You Going, Manyoni?(2007)を出版した。