編:野間 秀樹
編者:野間 秀樹
言語学者。韓国=朝鮮と日本の双方の血を嗣ぐ。
著書に『言語存在論』(東京大学出版会。韓国語版が連立書架より近刊)、『新版 ハングルの誕生』(平凡社。アジア・太平洋賞大賞。韓国語版は朴守珍・金珍娥・金奇延共訳)、『韓国語をいかに学ぶか』(平凡社)、『言語 この希望に満ちたもの』(北海道大学出版会)、『日本語とハングル』(文藝春秋)、『新・至福の朝鮮語』(朝日出版社)など。韓国語による執筆の著書に『한국어 어휘와 문법의 상관구조』(韓国語 語彙と文法の相関構造。太学社。大韓民国学術院優秀学術図書)、『K-POP 원론』(K-POP 原論。連立書架)。
編著書に『韓国・朝鮮の知を読む』(クオン。パピルス賞。韓国語版はキム・ギョンウォン訳。ウィズダムハウス)、『韓国語教育論講座 1‒4巻』(くろしお出版)など。共編に『韓国・朝鮮の美を読む』(クオン。韓国語版は崔在赫・辛承模訳。連立書架)など。
大韓民国文化褒章。ハングル学会周時経学術賞。
東京外国語大学大学院教授、ソウル大学校韓国文化研究所特別研究員、国際教養大…
編:白永瑞
編者:白永瑞
文学博士。
延世大学名誉教授であり、セギョ研究所理事長。ソウル大学東洋史学科を卒業後、ソウル大学大学院東洋史学科で中国現代史の博士号を取得。翰林大学教授を経て、延世大学史学科の教授として在職した。学術活動として現代中国学会会長、中国近現代史学会会長を、社会活動として季刊『創作と批評』の編集主幹を歴任。
主要著書に『核心現場から東アジアを問う――共生社会のための実践課題』(創批)、『社会人文学の道――制度としての学問、運動としての学問』(創批)、共編著書に『ポスト〈東アジア〉』(作品社)、『韓国・朝鮮の美を読む』(クオン)、韓国語翻訳(共訳)書に朝日新聞取材班『歴史は生きている――東アジアの近現代がわかる 10 のテーマ』(朝日新聞出版)、新崎盛暉『新崎盛暉が説く構造的沖縄差別』(高文研)など。2023年、世界中国学フォーラムにて第7回中国学貢献賞を受賞した。