著:桐村 英一郎
1944年生まれ。慶應義塾大学経済学部卒。朝日新聞入社後、ロンドン駐在、大阪・東京本社経済部長、論説副主幹を務めた。2004年末の定年後、東京を離れて奈良県明日香村に住み、神戸大学客員教授の傍ら古代史を探究。2010年秋から熊野市波田須町で暮らしている。三重県立熊野古道センター理事。熊野に来てからの著書に『熊野鬼伝説』『イザナミの王国 熊野』『古代の禁じられた恋』『熊野からケルトの島へ』『祈りの原風景』『熊野から海神の宮へ』『一遍上人と熊野本宮』『木地屋幻想』『熊野山略記を読む』などがある。