2021年から2022年に書かれた最新作品8作品に、2013年から2020年までに発表した自作のなかから一部改稿/改題したものを含める6作品を加えた計14作品を収録
「奇想/SF作品集『天使についての試論』
01 跳ぶ死
02 空気海苔は有機袋の夢を食うか?
03 知る人
04 五人めはミルクを入れない
05 町の脳髄
06 鏡子の故郷は虚構の故墟
07 天使についての試論
08 暴力はすべてを破壊する
09 函館には続かない道
10 あなたは夜だけの本
11 天使のマーチャン・ダイジング
12 光を飼う
13 星に(なって)願いを
14 四十九パラグラフにも及ぶリロの素晴らしき生涯」
幻視の世界に生きる作者の作品に触れるのにうってつけな、オールタイムベスト的な作品集になっています