著:アレクサンドラ・アンリオン・コード
1969年生まれ。遺伝学者。英仏両国籍をもつ。ハーバード大学メディカルスクールを経て、フランス国立衛生研究所の主任研究員などを歴任。25年間にわたって、遺伝子のRNAを研究。子どものさまざまな遺伝病にRNAが関与していることを発見。2013年、米国で権威あるアイゼンハワーフェローシップを受賞。新型コロナワクチンで使用されているメッセンジャーRNAについて、その危険性をいち早く指摘した著書がフランスでAmazon総合1位を獲得するなど大ベストセラーになる。本書はその衝撃の書の日本語翻訳版。
訳:鳥取絹子
フランス語翻訳家