著:内藤 陽介
1967年、東京都生まれ。東京大学文学部卒業。郵便学者。日本文藝家協会会員。フジインターナショナルミント株式会社顧問。切手などの郵便資料から、国家や地域のあり方を読み解く「郵便学」を提唱し、活発な研究・著作活動を続けている。
【主な著書】『解説・戦後記念切手』(日本郵趣出版、全7巻+別冊1)、<切手紀行>シリーズ(彩流社、現在第6巻まで刊行。最新作⑥『蘭印戦跡紀行』)、『切手と戦争』(新潮新書)、『反米の世界史』(講談社現代新書)、『皇室切手』(平凡社)、『これが戦争だ!』(ちくま新書)、『大統領になりそこなった男たち』(中公新書ラクレ)、『切手が伝える仏像』(彩流社)、『事情のある国の切手ほど面白い』(メディアファクトリー新書)、『切手百撰 昭和戦後』(平凡社)、『年賀状の戦後史』(角川oneテーマ21)、『マリ近現代史』(彩流社)、『朝鮮戦争ーポスタルメディアから読み解く現代コリア史の原点』『アウシュヴィッツの手紙』(えにし書房)、『日の本切手 美女かるた』(日本郵趣出版)、『英国郵便史 ペニー・ブラック物語』(日本郵趣出版)ほか多数。