著:大空 真
1945年6月13日生まれ
トヨタ系重整備専門会社に入社し、現場経験の後当時のトヨタ自動車販売株式会社・サービス部に2年間出向しディーラーで解決不能故障の修理経験を積む。
帰任後は本社スタッフ要員として社員教育、新車クレーム処理、警視庁との共同で整備後の事故と整備不良の因果関係究明などの業務に携わり、思うところが有り某損保社に転職するが当時は何の保証もない一匹狼の自営業。
同社が子会社としての損害調査会社を設立すると同時に入社してあこがれの一匹狼から単なるサラリーマンの世界に戻る。
同社で取締役になり研修部を担当するが業務内容は大好きな何でも屋。
特に保険金詐欺事件の解決に力を入れ役員退任後はほぼ専任となりましたが再度、思うところが有り退職し現在に至る。