著:村松政則
生長光線研究所 所長
1949(昭和24)年生まれ、静岡県出身。2009(平成21)年に60歳で県立高等学校教員を定年退職、2011(平成23)年、62歳のときに光線研究所を設立して所長に就任、現在に至る。
2001(平成11)年、52才のときに長年にわたり探し求めていた「誰でも治療ができ、効果が認められる」黒田保次郎氏の光線治療にめぐり合う。黒田保次郎氏は著書の中で「いろいろの難病になるのはこの光線が人体に不足するためである。紫外線よりも赤外線、可視光線が不足することが原因」であると記している。カーボンの発する赤外線、可視光線は人体に不足する光線である。赤外線、可視光線を補充することで多くの病気は改善する。
可視光線が症状の改善に大きな効果を持ちながら、これまで、発光色については明確にされてこなかった。カーボンの発光色をわかりやすく表示する方法を求めて、試行錯誤を繰り返し、発光色を赤、緑、青の3色によって256段階の強さで表示する、カラーコードによる表示方法を考案。