著:栗原 康
一九七九年、埼玉県生まれ。現在、東北芸術工科大学非常勤講師。専門は、アナキズム。長渕剛、ビール、河内音頭が好き。著書に『大杉栄伝 ―永遠のアナキズム』(夜光社)、『学生に賃金を』(新評論)、『はたらかないで、たらふく食べたい ―「生の負債」からの解放宣言』(タバブックス)、『現代暴力論』(角川新書)、『村に火をつけ、白痴になれ ―伊藤野枝伝』(岩波書店)、『死してなお踊れ ―一遍上人伝』(河出書房新社)などがある。
原作:瀬々 敬久
一九六〇年、大分県生まれ。京都大学哲学科在学中より映画を自主製作。86年より獅子プロダクションに所属、助監督。89年、『課外授業 暴行』で商業映画監督デビュー。以降、劇映画、ドキュメンタリー、テレビまでジャンルを越えた活動を展開。『ヘヴンズ ストーリー』(10)は第61回ベルリン国際映画祭で国際批評家連盟賞とNETPAC賞。『64-ロクヨン-前編/後編』(16)、『8年越しの花嫁』(17)、『友罪』(18)など。
原作:相澤 虎之助
一九七四年、埼玉県生まれ。早稲田大学シネマ研究会時代に東南アジアを放浪し『花物語バビロン』(97)を監督。二00四年、富田克也監督と出会い映画制作集団「空族」を結成。以来、『国道20号線』(07)『サウダーヂ』(11) 『チェンライの娘』(12)『バンコクナイツ』(17)と、富田監督作品を共同脚本。 自身の監督作に、『かたびら街』(03)『バビロン2-THE OZAWA-』(12)がある。