編:多久 善郎
昭和29年(1954)、熊本市生まれ。熊本県合志市在住。
熊本県立済々黌高校、九州大学を経て日本青年協議会本部職員となる。
昭和59年、第2回東京青年弁論大会(日本防衛研究会主催)で最優秀賞受賞。
日本の歴史と文化を守る国民運動に参画し、日本を守る国民会議では全国遊説隊長を務め、日本会議では全国の組織・運動の指導に当っている。この間、四十年余に亘り大学生及び青少年の研修講師として後進を育てて来た。
現在、日本協議会理事長、(一社)富士宮研修センター所長、他幾つもの要職に就いている。
学生時代より明治維新・日本近代史・比較文化を研究すると共に、歴代天皇御製と先人の和歌を学び続け、和歌創作指導も行っている。武士道と陽明学を人生哲学とし、武道の修練も欠かさない。更に数年前から漢詩創作にも挑戦している。著書に『永遠の武士道 語り伝えたい日本人の生き方』(明成社)『先哲に学ぶ行動哲学 知行合一を実践した日本人』(日本協議会)がある。