編:板倉 聖哲
1965年、千葉県生まれ。1988年、東京大学大学院人文科学研究科美術史学専攻、博士後期課程中退。大和文華館学芸部部員、東京大学東洋文化研究所助教授を経て、現在、同教授。研究領域は中国を中心とした東アジア絵画史。
・編著
『南宋絵画 才情雅致の世界』展図録(監修・共著)根津美術館、2004年4月
『講座日本美術史 第2巻 形態の伝承』(編・共著)東京大学出版会、2005年5月
『中国絵画総合図録三編 第1~5巻』(共編)東京大学出版会、2013~19年
『描かれた都──開封・杭州・京都・江戸』(共著)東京大学出版会、2013年10月
『日本美術全集第6巻 東アジアの中の日本美術』小学館、2015年3月
・論文
「馬遠『西園雅集図巻』(ネルソン・アトキンス美術館)の史的位置──虚構としての『西園雅集』とその絵画化をめぐって」『美術史論叢』16号、1999年12月
「喬仲常『後赤壁賦図巻』(ネルソン・アトキンス美術館)の史的位置」『国華』1270号、2001年8月
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