著:倉澤 治雄
ジャーナリスト
1952年生まれ。
1977年東京大学教養学部基礎科学科卒。
1979年フランス国立ボルドー大学大学院第三博士課程修了(物理化学専攻)。
1980年日本テレビ入社、社会部、政治部、経済部、外報部、北京支局長を経て、経済部長、政治部長、メディア戦略局次長、解説主幹を務める。2012年9月退社。
【主な著書】
『原発爆発』(高文研、2013年)、『テレビジャーナリズムの作法』(花伝社、1998年、ペンネーム 小泉哲郎)、『徹底討論 犯罪報道と人権』(共著、現代書館 1993年)、『取材される側の権利』(共著、日本評論社 1990年、ペンネーム 小泉哲郎)、『原子力船むつ 虚構の航跡』(現代書館、1988年)、『われらチェルノブイリの虜囚』(共著、三一書房、1987年)。他に科学技術、メディア・ジャーナリズム、国際情勢関連のルポ多数。