著:森下 一仁
1951年、高知県生まれ。SF作家、評論家。東京大学文学部心理学科卒。79年、短編「プアプア」で「SFマガジン」よりデビュー。著書に『コスモス・ホテル』(早川書房)『天国の切符』(新潮社)『現代SF最前線』(双葉社)『思考する物語─SFの原理・歴史・主題』(東京創元社)などがある。
画:きたむら さとし
1956年、東京都生まれ。79年に渡英。83年、英国でのデビュー作『ぼくはおこった』(評論社)で新人絵本画家に贈られるマザーグース賞受賞。2006年、『ふつうに学校にいくふつうの日』(小峰書店)で第11回日本絵本賞翻訳絵本賞受賞。また、「ぞうのエルマー」シリーズ(BL出版)の翻訳や翻訳家・柴田元幸氏の著作のイラストでも知られる。