文:フマユン・アーメド
1948年バングラデシュ生まれ。バングラデシュの国民的作家であり、これまでに多くのベストセラーを生み出してきた。1971年のバングラデシュ独立後、小説「ノンデイト・ノロケ」で作家デビュー。米・ノース・ダコタ大学にて化学博士号を取得後、1990年代半ばまでダッカ大学教授として教鞭を執る。その後、作家として長編小説、サエンス、フィクション、児童文学、絵本、映画・ドラマ監督などの分野で活躍。
人形制作:大橋 英五
1942年名古屋生まれ。30年以上、立教大学で教員をしてきた。専門は経営分析論。8年間、立教大学で総長を務めた。
子どものころから工作や粘土細工に興味をもち、また、犬、ねこの世話が好きで、それは今でもかわらない。現在も木工好きが集まり「木っぱこうぼう」で木工を楽しんでいる。
2000年に木工の作品を紹介した『木と遊ぶ』(つげ書房新社)を著した。