著:管啓次郎
1958年生まれ。翻訳者、詩人、比較詩学研究。明治大学大学院理工学研究科ディジタルコンテンツ系教授(コンテンツ批評、映像文化論)。著書に、『コロンブスの犬』(河出文庫、2011)、『狼が連れだって走る月』(筑摩書房、1994年)、『トロピカル・ゴシップ─混血地帯の旅と思考』(青土社、1998)、『コヨーテ読書─翻訳・放浪・批評』(青土社、2003)、『オムニフォン─〈世界の響き〉の詩学』(岩波書店、2005)、『ホノルル、ブラジル─熱帯作文集』(インスクリプト、2006)、『本は読めないものだから心配するな』(左右社、2009)、『斜線の旅』(第62回読売文学賞、インスクリプト、2009)、『Agend’ Ars』(第一詩集、左右社、2010)。訳書に、ウンベルト・マトゥラーナとフランシスコ・バレーラ『知恵の樹』(朝日出版社、1987、ちくま学芸文庫、1997)、ジャン=フランソワ・リオタール『ポストモダン通信』(朝日出版社、1988、のちに『こどもたちに語るポストモダン』と改題し、ちくま学芸文庫、1998)、ジル・ラプージュ『赤道地帯』(弘文堂、1988)、テッド・コノヴァー『コ