著:南 和友
南 和友 語り手
1946年、大阪和泉市生まれ。三重県四日市高校卒業。1974年、京都府立医科大学卒業。
1976年、ドイツ学術交流会(DAAD)の奨学生としてデュッセルドルフ大学胸部・血管・心臓外科に留学。77年から同大学病院で助手、講師を歴任、84年よりバード・ユーンハウゼン心臓病センター設立にあたり主任心臓外科医をつとめる。89年よりボッフム大学臨床教授を兼務。
2004年ドイツの心臓外科医としては日本人初の永代教授に任命される。
2005年より日本大学医学部教授外科学系心臓外科分野、同大学大学院総合科学研究科教授。
2010年より北関東循環器病院院長。
2018年南和友クリニックを開院、現在に至る。
これまでに(2023年)、2万2,000例を超える心臓・肺手術、1,500例ほどの心臓移植手術を行う。
著:山岡 淳一郎
山岡淳一郎 聞き手・構成
1959年愛媛県生まれ。ノンフィクション作家。愛媛県立松山東高卒、早大中退。出版関連会社、ライター集団を経て独立。「人と時代」「公と私」を共通テーマに政治、経済、医療、建築、近現代史と分野を超えて旺盛に執筆。
著書は、『後藤新平 日本の羅針盤となった男』『田中角栄の資源戦争』(草思社文庫)、『ゴッドドクター 徳田虎雄』(小学館文庫)、『原発と権力 戦後から辿る支配者の系譜』(ちくま新書)、『コロナ戦記 医療現場と政治の700日』(岩波書店)ほか多数。一般社団デモクラシータイムス同人。