著:後藤 繁雄
編集者、クリエイティブディレクター、アートプロデューサー、京都芸術大学教授。
坂本龍一、細野晴臣、奈良美智、篠山紀信、荒木経惟、蜷川実花、名和晃平らのアーティストブック、写真集を多数編集。雑誌などでのアーティストインタビューは1,000人に及ぶ。キュレーターとして五木田智央、田名網敬一、篠原有司男、やなぎみわ、長島有里枝、澤田知子らの展覧会を行ったほか、若手アーティストの登竜門・AATM(アートアワードトーキョー丸の内)を小山登美夫らとプロデュース、審査を行う。京都芸術大学で20年以上教鞭をとり、研究者やアートスタッフ育成にも力を入れる。文化庁メディア芸術祭審査員など歴任。現代写真ギャラリー・G/P galleryを主宰、国際的なフォトアートフェアにも出展。横田大輔、小山泰介、細倉真弓、小林健太らを世界に売り出す。企画・プロデュースした大型美術館展に「篠山紀信展 写真力」「蜷川実花 虚構と現実の間に」などがある。
著書・編書多数。写真関連著作に『東京広告写真』『写真という名の幸福な仕事』『ノマディズム』『現代写真アート原論』(共著)『超写真論 篠山紀信 写真力の秘密』など。