【目次】
はじめに
太陽と地球
日本書紀
同郷人を偲ぶ
土崎港は悠久の地
Ⅰ
古代の秋田城
阿倍比羅夫将軍エゾ征伐の理由
土崎の名称はいつからか
一人芝居
五十嵐の姓の発祥
「昔」「今」「未来」の土崎
歴史年表
土崎の近世
町名の由来
小路の多いのはなぜか
Ⅱ
中世の湊町
砂浜から興した土崎港三百年
石原裕次郎主演「甦える大地」ロケ
北前船で湊町栄える
日和山と悲恋ものがたり
Ⅲ
佐竹義義和
若き辰蔵の自殺
湊っ子の気風の発生
海賊と商人魂
大漁船で大にぎわい
戌辰戦争で土崎も戦場
浅い河口の悩み
近代の夜明け
湊八丁夜話
肴町は母胎でもあった
Ⅳ
土崎神明社の歴史と曳山行事
土崎のしゃべ方(言い回し)
太平洋戦争開戦
五〇年前のあなたに送る
小学校の集団疎開
亡き雄市あんちゃんは詩人
昭和戦後の日本
復興の早かった土崎港
腹の中で育った回虫
水に呑まれた三兄弟
戦後復興の気配
戦後見た汚い風景
税金滞納で押し問答
おやじと私
小学校の場面ごと
つぼ焼きいも
秋田万歳
佐渡情話
ほどほどの幸せ
Ⅴ
土崎港町の展望
土崎の大工場と大会社
町民に愛され、寄与した商店会社
家業を守り続ける二代目以降
挑戦は若さの維持
もう手の届かぬ弟
現在と未来の土崎
迫力満点
耳朶に残るあの日の玉音放送
明治期より土崎港の学校
人生は長い航路
論考
たわごとを聞いてほしい
土崎が生んだ名士、著名人、知名人、地元の名士
あとがき
参考資料・文献・書籍