著:増田 宏
1953年、桐生市に生まれる。桐生高校、群馬大学工学部卒業。群馬県職員となり、2014年退職。中学生の時に地元の足尾山塊で登山を始め、以後、上信越・中部山岳・北海道など日本各地の山を訪れるとともにアルプス・アンデスなど海外の山にも足跡を印している。
〈著書〉『皇海山と足尾山塊』(白山書房)、『袈裟丸山 自然と歴史・民俗』(七月堂)、『回峰─日高・白神・アンデス・アルプス』(白山書房)、『山紫水明~桐生の山』(みやま文庫)、『桐生・山の地誌』(みやま文庫)、『群馬の川 水源紀行』(みやま文庫)