第Ⅰ部 異年齢保育への誘い―その魅力と革新性
1章 3~5歳の異年齢保育の扉
2章 1~5歳の異年齢保育の扉
3章 過疎地の小規模・異年齢保育の扉
第Ⅱ部 異年齢保育への移行に向けて
4章 異年齢保育実践の動向と背景
5章 異年齢保育への移行プログラム試案―4つのステップ
コラム●実践園紹介
6章 異年齢保育への意向にあたっての検討課題―「小学校との接続」「行事」「保護者への説明」
第Ⅲ部 一歩先の暮らしの保育へ
7章 保育園はもう一つの「おうち」―暮らしの保育の考え方と組み立て
8章 異年齢保育の理論的検討―背景と本質・意義
9章 里山保育と異年齢保育が響き合うとき―あさひ森の保育園と紡ぎ始めた暮らしの保育の物語
寄稿●「暮らしの保育」を共に紡いできた仲間たちからの一言