プロローグ 臨床を脆さのままに、ひらく
第一章 ナラティブツリーことはじめ
私たちの「ごたごた期」と、出会いの小咄
私、こんな人
第二章 異年齢での暮らし〜上町しぜんの国の場合〜
あかちゃんといるっていうこと
食からの風景
都合と不都合の粘り合い
触れる
幕間 保育者の「私」
第三章 保育のポリフォニー
混沌ふつふつ
どうどう、葛藤
世界と子どもとの間
街と保育のポリフォニー
第四章 ナラティブはナラティブを呼ぶ
子どもに呼びかけられる私
揺らされる、私
「いい保育」がしたい!
ナラティブはナラティブを呼ぶ
補論 物語と「まとまらない言葉」との往還―ナラティブツリー前史
エピローグ ナラティブは続く
寄稿 ナラティブツリーで味わい合う保育 岩田恵子