目次I部 特異的食事栄養素A 食事からの主要な栄養素1章 タンパク質とアミノ酸2章 炭水化物3章 食物繊維4章 脂質,ステロール,およびその代謝産物5章 エネルギーの必要量:評価と必要量6章 水,電解質と酸-塩基代謝B ミネラル7章 カルシウム8章 リン9章 マグネシウム10章 鉄11章 亜鉛12章 銅13章 ヨウ素14章 セレン15章 マンガン16章 微量元素C ビタミン17章 ビタミンA18章 ビタミンD19章 ビタミンE20章 ビタミンK21章 チアミン22章 リボフラビン23章 ナイアシン24章 ビタミンB625章 パントテン酸26章 葉酸27章 コバラミン(ビタミンB12)28章 ビオチン29章 ビタミンC30章 コリンD 健康に関連するその他の化合物31章 カロテノイド32章 カルニチン33章 システイン,タウリン,ホモシステイン34章 グルタミン35章 アルギニン,シトルリン,一酸化窒素36章 健康増進における機能性食品とニュートラシューティカル37章 ポリフェノールとフラボノイド38章 腸内細菌叢のモジュレーターとしてのプロバイオティクスとプレバイオティクスII部 統合された生物系における栄養の役割A 栄養素-遺伝学的な作用機序39章 栄養状態による遺伝子発現調節とニュートリゲノミクス40章 遺伝的変異:栄養素の利用と代謝に及ぼす影響41章 エピジェネティクスB 消化,内分泌,免疫,および神経系のメカニズム42章 消化管の栄養生理学43章 栄養と化学的感覚44章 摂食と食欲の制御45章 栄養と免疫系46章 酸化ストレスに対する防御機構47章 栄養センシングの機序III部 ライフサイクルと生理学上の変化における栄養の必要性とアセスメント48章 体組成49章 身体計測の使用と解釈50章 飢餓の代謝的結果51章 カロリー制限の代謝的結果52章 妊娠時の栄養53章 授乳時の栄養54章 乳児期と小児期の栄養55章 青年期の栄養56章 高齢者の栄養57章 栄養素の欠乏と毒性による臨床症状IV部 病気の予防と治療A 肥満と糖尿病58章 肥満:疫学,病因,予防59章 肥満の管理60章 減量手術61章 糖尿病の栄養管理62章 メタボリックシンドローム:定義,インスリン抵抗性との関係,臨床的有用性63章 栄養摂取と炎症過程B 心血管疾患64章 栄養素および遺伝子によるリポタンパク質代謝制御65章 冠動脈疾患の予防のための栄養管理とリポタンパク質異常の管理66章 食事と血圧C 小児,思春期の異常67章 小児の栄養補給(哺育)の問題68章 タンパク質-エネルギー栄養障害69章 遺伝性代謝疾患:アミノ酸,有機酸,ガラクトース70章 遺伝性代謝疾患:β酸化異常71章 特定疾患あるいはその他の病的状態をもつ乳児と小児に対する栄養管理72章 小児の食料不足:身体的,心理情緒的,社会性の発達への影響D 消化管の異常73章 栄養と歯科医学74章 食道・胃75章 吸収不良の評価76章 食事および腸の二糖類分解酵素77章 短腸症候群78章 炎症性腸疾患の栄養:クローン病および潰瘍性大腸炎の管理における役割への影響79章 セリアック病80章 過敏性腸症候群と憩室性疾患81章 膵疾患の栄養82章 肝疾患における栄養とアルコールの影響83章 経腸栄養84章 静脈栄養85章 入院診療と外来診療における栄養療法E 癌の栄養管理86章 食事と発癌リスクに関する疫学87章 癌性悪液質88章 癌患者の栄養サポートF 骨格と関節の異常89章 骨代謝と疾患90章 骨粗しょう症の予防と管理91章 リウマチ性疾患における栄養と食事G 外科,外傷の栄養92章 異化亢進状態93章 手術,外傷,敗血症患者の栄養サポート94章 熱傷における栄養管理H 行動,精神,神経学的な異常95章 神経系の栄養障害96章 食物摂取に影響を与える行動異常:他の精神異常と摂食障害I その他の全身疾患97章 栄養,食事と腎臓98章 鉄欠乏性貧血とまれな栄養性貧血の血液学的特徴99章 呼吸器疾患の栄養100章 栄養と感染症J 食品添加,危害物質,栄養素-薬物相互作用101章 食品添加物,汚染物質と天然毒物:安全な食品供給の維持102章 食物アレルギーと不耐症103章 薬物と栄養素の相互作用V部 人口と栄養A 変化する世界の中の栄養104章 健康な食事の基礎105章 食事パターン106章 食事摂取基準107章 食品表示108章 食料支援プログラム109章 栄養転換:食事,生活習慣と非感染性疾患の世界の趨勢110章 健常者のための食事ガイドライン:国際的な取組み111章 微量栄養素の欠乏予防へのアプローチB 栄養とヒトの身体機能112章 身体活動,フィットネス,健康113章 スポーツ栄養114章 進歩する栄養補助食品の科学