お酒をやめられないのは、意志が弱いからではなく「病気」だから。
本書は、その道の専門医である著者が、本人と家族に向けてアルコール依存症にまつわるあれこれを分かりやすく解説した一書。
・どのように依存症になるのか
・否認や「やめられない理由」の正体
・本人が治療に向かうための具体的な方法
・家族が巻き込まれずに生きるための「あり方」
などを具体的な症例とともに紹介。
「飲んで死ぬ」か「やめて生きる」か──いまアルコール依存症でも、未来は選べます。
お酒に悩む本人と家族が、回復への一歩を踏み出すための必読書です。
※この書籍は2024年に出版された『本当に怖いアルコール依存症──家族も病気になっていませんか?』のリニューアル版です。