著:朝野 富三
1947年神奈川県横須賀市生まれ。海上自衛隊生徒課程修了。早稲田大学第一文学部卒。毎日新聞大阪本社社会部長、同編集局長などを務め宝塚大学教授を経て現在はジャーナリスト。
著書に『昭和留魂録 戦犯一一四五名、四三五六日の処刑誌』(展転社)、『BC級戦犯の愛と死 この人を身よ』(展転社)、『「三畳小屋」の伝言 陸軍大将今村均の戦後』(新風書房)、『昭和史ドキュメント ゴー・ストップ事件』(三一書房)、『細菌戦部隊と自決した二人の医学者』及び『奇病流行性出血熱』(ともに常石敬一氏と共著、新潮社)ほか。