第一章 「文化防衛論」
第二章 『水戸の血』
第三章 「果たし得てゐない約束・私の中の二十五年』
第四章 「実感的スポーツ論」
第五章 「日本人の誇り」…日の丸とふるさと
第六章 「第一の性」…プレースリー、アラン・ドロン&三島由紀夫
第七章 「葉隠入門」…美しい殺人者のための聖書
第八章 「私の遍歴時代」…太宰治、芥川龍之介&川端康成
第九章 「アポロの杯」…ギリシャ、インド&バンコク
第十章 「若きサムラヒのために」…〝健全なる精神よ、健全なる肉体に宿れかし〟
第十一章 「天皇」
第十二章 「二・二六事件」
第十三章 「日本国憲法」
第十四章 「楯の会と自衛隊」
第十五章 「革命哲学としての陽明学」
第十六章 『スーパースター三島由紀夫』
第十七章 『文武両道』と『美・エロティシズム・死』
第十八章 『追悼歌・文』
第十九章 楯の会のその後