著:大下英治
1944年6月7日、広島県に生まれる。1968年3月、広島大学文学部仏文科卒業。1970年、週刊文春の記者となる。記者時代「小説電通」(徳間文庫)を発表し、作家としてデビュー。さらに月刊文藝春秋に発表した「三越の女帝・竹久みちの野望と金脈」が反響を呼び、岡田社長退陣のきっかけとなった。1983年、週刊文春を離れ、作家として独立。以降、政治経済から芸能、犯罪、社会問題まで幅広いジャンルで創作活動をつづけている。
著書は、『十三人のユダ 三越・男たちの野望と崩壊』『美空ひばり・時代を歌う』(以上、新潮社)、『闘争! 角栄学校』(講談社)、『週刊文春 トップ屋魂』(イースト・プレス)など五〇〇冊以上にのぼる。
近著に『ダイエー中内㓛とダイソー矢野博丈 流通革命の旗手』『「政権奪取」小沢一郎、三度目の挑戦』(以上、東峰書房)、『政権交代秘録「食うか、食われるか」の権力闘争30年史』(清談社Publico)、『任侠映画伝説 高倉健と鶴田浩二(上・下)』(さくら舎)、『安藤昇 侠気と弾丸の全生涯』(宝島社)、『高市早苗 愛国とロック』(飛鳥新社)がある。