絵:黒田 征太郎
1939年大阪生まれ。 画家・イラストレーター。
米軍軍用船乗務員など多くの職業を経て、1969年、 長友啓典氏と K2設立。
1992年よりニューヨークにアトリエを構え、 国内・国外で幅広く活動。
主な作品に 「KAKIBAKI」 (求龍堂)、「戦争童話集・ 全4巻」(野坂昭如作 NHK出版)、「風切る翼」(作・木村裕也 講談社)他多数。 2004年 「PIKADON PROJECT」 を開始。 2009年活動の拠点を北九州市に移し、 ライブペインティングや壁画制作等を精力的に展開し現在に至る。
北九州市立美術館[本館]で、大規模個展「黒田征太郎展 絵でできること」(2025年9月20日〜11月9日)を開催。
石風社刊の絵本に「昭和20年8さいの日記」 (文・佐木隆三)、 「火の話」、「水の話」(文・近藤等則)、「土の話」(文・小泉武夫)、「つよくなりたい」(文・鬼塚勝也)などがある。
著:ふくもと まんじ
1948年鹿児島市生まれ。
著書に「伏流の思考 私のアフガンノート」、「出版屋の考え休むににたり」、「岩になった鯨」(絵・黒田征太郎)(以上石風社)