著:山下 惣一
作家・農業。1936年、佐賀県生まれ。農業に従事するかたわら、小説、エッセイ、ルポルタージュなどの文筆活動を続ける。1970年、『海鳴り』で第13回日本農民文学賞、1979年、『減反神社』で地上文学賞受賞。国内外の農の現場を精力的に歩き、農・食をめぐる問題などへの直言、箴言を放つ。アジア農民交流センター(AFEC)共同代表、小農学会顧問などを務める。
著書に『ひこばえの歌』『農家の父より息子へ』(家の光協会)、『土と日本人』(NHK出版)、『いま、米について。』(講談社文庫)、『小農救国論』『身土不二の探究』(創森社)など多数。