編著:小農学会
食・農・地域社会を支える小農の必要性、可能性を探るため、2015年11月発足。会員は農家(兼業を含む)を主に研究者、学者、教員、ジャーナリスト、消費者、週末ファーマーなど約250名。シンポジウム・研究会など定例活動を繰り広げている。
監:萬田 正治
霧島生活農学校代表、農業、小農学会共同代表、鹿児島大学名誉教授。1942年生まれ。著書に『最新畜産学』(共著、朝倉書店)、『新特産シリーズ ヤギ』(農文協)など。
監:山下 惣一
作家、農業、小農学会共同代表。1936年生まれ。農業に従事するかたわら、小説、エッセイ、ルポルタージュなどの文筆活動を続ける。著書に『土と日本人』(NHK出版)、『小農救国論』『身土不二の探究』(創森社)など多数。