著:倉田 史子
1941年東京都生まれ。
1966-89年、詩人・高田敏子が主宰した詩誌「野火」創刊より終刊までの会員。
日本詩人クラブ、日本現代詩人会、日本歌曲振興波の会会員。「東京四季」「砧」同人。
詩集『風になった少女』(1989年、花神社)、『こころの樹に花咲いて』(2007年、土曜美術社出版販売)、『窓辺に立って』(2015年、同前)、詩論・エッセイ文庫『野の風にひとり』(2021年、同前)。
詩「窓辺に立って」第17回岐阜県文芸祭文芸大賞(2009年)、詩「すだじい」第27回岐阜県文芸祭優秀賞(2019年)、詩「母の島」第34回国民文化祭にいがた・新潟県知事賞(2019年)、随筆集『野の風にひとり』第18回日本詩歌句随筆評論大賞・随筆部門奨励賞(2022年)、詩「空よ風よ」第22回日本歌曲コンクール・詩部門優秀賞(2023年)、詩「霧の原生林」第38回国民文化祭いしかわ・石川県知事賞(2023年)の各賞を受賞。