著:榎本 了壱
榎本了壱(えのもと・りょういち)
1947 年、東京生まれ。武蔵野美術大学卒業。
寺山修司の映画「書を捨てよ町へ出よう」のポスターデザイン、劇団・天井桟敷の美術、「季刊FILM」「季刊地下演劇」の編集デザイン、「月刊ビックリハウス」を萩原朔美と創刊……美術・デザインから、映画・演劇・ダンス、出版・編集、詩・俳句など多岐の表現領域に関わる。
主な著書『春の画集』(新風舎)、『タタラ風の町』(頭手舎)、『つきはひがしに』(頭手舎)、『おくのほそ道・裏譚』(新風舎)、『榎本了壱のアイディア・ノート 脳業手技』(マドラ出版)、『東京モンスターランド』(晶文社)、『幻燈記』(而立書房)、『桃源記』(螺旋社)他。