著:内海裕美
内海裕美:吉村小児科 院長。
1980年 東京女子医科大学卒業。同年、東京女子医科大学小児科学教室に入局。
東京女子医科大学病院、愛育病院(港区)、水野病院(足立区)など の外来診療勤務に従事。医学博士号取得。1997年 吉村小児科(文京区)開 業。開業以来、地区医師会の理事、副会長、会長を歴任し行政との繋がりも強い。 文京区内の保育園、幼稚園の嘱託医、小学校、中学校の学校医に従事している。
日本小児科医会では常任理事として子どもの心対策担当、子どもとメディア委員会を担当。
現在、吉村小児科院長、小石川医師会顧問。文京区子育て相談専門医、日本小児科医会子どもとメディア委員会委員。子ども白書編集委員、日本小児科学 会専門医。日本小児科医会「子どもの心」相談医。保健雑誌「チャイルドヘルス」 顧問。
著書に、『メディア漬けで壊れる子どもたち』『園・学校でみられる子どもの病気百科』(少年写真新聞社)『災害ストレスから子どもの心を守る本』(河出書房新社)『保育保健の基礎知識』(日本小児医事出版社)分担執筆ほか。