著:大塚菜生
大塚菜生:児童文学作家。
福岡県在住。創作からノンフィクションまで幅広く手がける。
主な作品に『ぼくのわがまま電池』『うちの屋台にきてみんしゃい』(共に岩崎書店)『きっと泳げるよ、カバのモモちゃん』(汐文社)『どんぐり銀行は森の中』『弓を引く少年』(共に国土社)『東京駅をつくった男』(くもん出版)など多数。前作、『給食室のいちにち』(少年写真新聞社)は、第69回青少年読書感想文全国コンクール小学校中学年の部 課題図書。「図書館員がえらぶ 選書センター大賞2023」大賞・総合第1位に選ばれる。
絵:イシヤマアズサ
イシヤマアズサ:画家。
大阪府在住。コミックエッセイや書籍の装画・挿絵で活躍中。
主な著書に『真夜中ごはん』『つまみぐい弁当』(共に宙出版)、絵を担当した作品に『くいしんぼうのこぶたのグーグー』(教育画劇)「11歳のバースデー」シリーズ(くもん出版)、『ぼくらの一歩30人31脚』(アリス館)、『セイギのミカタ』(フレーベル館)『俳句ステップ!』(佼成出版社)、装画に「ゆきうさぎのお品書き」シリーズ(集英社)などがある。前作、『給食室のいちにち』(少年写真新聞社)は、第69回青少年読書感想文全国コンクール小学校中学年の部 課題図書。「図書館員がえらぶ 選書センター大賞2023」大賞・総合第1位に選ばれる。