著:樋口 進
独立行政法人国立病院機構久里浜医療センター院長。
精神科医。独立行政法人国立病院機構久里浜医療センター院長。インターネット 依存などの行動嗜癖、アルコール関連問題の予防・治療・研究などを専門とする。 昭和54年東北大学医学部卒業。米国立保健所留学、国立久里浜病院臨床研究部長、 同病院副院長などを経て現職。 2011年に国内初のネット依存治療専門外来を設立。WHO専門家諮問委員、行動 嗜癖に関するWHO会議およびフォーラム座長、厚生労働省アルコール健康障害 対策関係者会議会長、同省依存検討会座長(2013年)、国際アルコール医学生 物学会(ISAM)理事などを務める。
著書に、『ギャンブル依存症から抜け出す本』 講談社、『「はたらく」を支える!職場×依存症・アディクション』南山堂、『アルコール依存症から抜け出す本 新版』講談社、『アルコールの害』少年写真新聞社、『スマホゲーム依存症』内外出版社、『ネット依存症から子どもを救う本』法研、『ネット依存症』PHP研究所 ほか多数 。