著:中山 れいこ
博物画家、図鑑作家、環境教育アドバイザー、グラフィックデザイナー。博物画の制作・普及などを行うアトリエモレリを主宰。ボランティアグループ「緑と子どもとホタルの会」代表。東京で育ち、幼少のころより生物相の豊かな生態系を目のあたりにし、植物や昆虫に関心を持つ。1966年ころから書籍デザインを手がけ、雑誌などに執筆する。『いのちのかんさつ アゲハ』『いのちのかんさつ カエル』『いのちのかんさつ メダカ』(少年写真新聞社)、『カメちゃんおいで手の鳴るほうへ(共著)』(講談社)、『よくわかる生物多様性』1 未来につなごう身近ないのち 2 カタツムリ 陸の貝のふしぎにせまる(くろしお出版)、『まごころの介護食「おかあさんおいしいですか?」』(本の泉社)、『小学校低学年の食事<1・2年生>(共著)』(ルック) ほか