著:大下 武
一九四二年生まれ。早稲田大学文学部国史専修卒業。近代思想史専攻。愛知県立高校教諭を経て、春日井市教育委員会文化財課専門員として、一九九三年から二十年続いた「春日井シンポジウム」の企画、運営に携わる。 現在、NPO法人東海学センター理事。
著書に『城北線 歴史歩き』『愛環鉄道 歴史歩き 上、下』『スカイツリーの街 歴史歩き』(大巧社)、『遠いむかしの伊勢まいり』『元禄の光と翳―朝日文左衛門の体験した「大変」―』『尾張名古屋の歴史歩き』『朝日文左衛門と歩く名古屋のまち』『尾張名古屋の武芸帳 朝日文左衛門の武芸遍歴』『朝日文左衛門の参詣日記 二つの社と二つの渡し』(ゆいぽおと)。