著:李 信恵
1971年生まれ。大阪府東大阪市出身の在日コリアン2.5世。フリーライター。
大学在学中から記者としての活動を始める。インターネットのニュースサイトや新聞、月刊誌などの媒体でライター、取材記者として活躍。日本の差別問題、日本軍「慰安婦」問題、教育問題等に取り組む。
2014年「やよりジャーナリスト賞」受賞。
在特会・桜井誠元会長とまとめサイト・「保守速報」を訴えた2つの「反ヘイトスピーチ裁判」では、それぞれ2017年・2018年に勝訴、いずれも人種差別と女性差別の「複合差別」を認める判決を勝ちとった。
著書に『#鶴橋安寧―アンチ・ヘイト・クロニクル』(影書房、2015年)、『#黙らない女たち―インターネット上のヘイトスピーチ・複合差別と裁判で闘う』(上瀧浩子との共著、かもがわ出版、2018年)ほか。
日本人の夫、息子、コピ・パル・ソルの3匹のネコと暮らす。