著:藤井匡
1970年山口県生まれ。九州大学文学部卒業。1985年から2007年まで宇部市役所学芸員として「現代日本彫刻展」ほかの展覧会を担当。その後、日本各地での展覧会やアートプロジェクトに携わる。単著に『現代彫刻の方法』(美学出版)、『公共空間の美術』、『風景彫刻』、『眞板雅文の彫刻=写真』、『ミニマリズム後の人間彫刻』、『関係の時代の彫刻1968/2018』『彫刻の場所と空間2005‒2024』(いずれも阿部出版)。共著に『美術館を語る』(風人社)、『橋本真之論集成』(美学出版)、『ぺらぺらの彫刻』、『わからない彫刻』全2巻(いずれも武蔵野美術大学出版局)など。現在、東京造形大学教授、屋外彫刻調査保存研究会運営委員。