著:国井 健宏
国井健宏(くにい・たけひろ)
1956年、京都大学文学部卒業(中世哲学専攻)。御受難修道会に入会。1964年、司祭叙階。上智大学大学院修了。1967-68年、ドイツ(トリール)の典礼研究所に留学。 典礼司教委員会(現在は日本カトリック典礼委員会)で働く。上智大学神学部教授、御受難修道会管区長、池田教会主任などを歴任し、2018年に帰天。主な著書に『ミサ――イエスを忘れないために』(ドン・ボスコ社、2005年)、『ミサを祝う――最後の晩餐から現在まで』(オリエンス宗教研究所、2009年)ほかがある。〔最新刊刊行当時〕