著:阿倍 丈太郎
1960年頃、日本一の田舎でこの世に生を受ける。
1980年代前半、私立大学医学部入学 学生時代はラグビーと酒に溺れた6年間で女性からは全く相手にされなかった。
1980年代後半、卒業と同時に医師国家試験合格、同年大学病院外科学教室に入局。消化器外科、心血管外科、小児外科、救命救急センターを学内で研修。その後4か所の病院で消化器外科医として勤務し米国留学。
外科専門医、消化器外科認定医、学位習得し大学医局を退局。
4つの病院で勤務し、2000年代前半に在宅療養支援診療所を開設し現在に至る。
【座右の銘】The show must go on. No pain,no gain.
【弱点】医者という立場を心得ず患者さんにのめり込んでしまい、患者とともに笑い、ともに泣いてしまう点はプロとして失格である。実は人間より犬が好き。