著:谷口吉光
社会学者、市民運動家。1956年東京生まれ。上智大学大学院文学研究科博士後期課程修了。秋田県立大学生物資源科学部教授。専門は環境社会学、食と農の社会学。農・食・環境に関わる幅広い問題について、地域の人々と一緒に問題解決に取り組んでいる。八郎湖に関しては八郎潟・八郎湖学研究会会長やNPO法人はちろうプロジェクト副代表理事を務める。ほかに地産地消を進める会代表など。近著に『「地域の食」を守り育てる―秋田発 地産地消運動の20年』(無明舎出版)、『食と農の社会学』(ミネフヴァ書房、共編著)