著:小林浩志
写真家
1947年、東京生まれ。
1971年、明治学院大学文学部を卒業、新建築社に入社。 同社では企画編集部と写真部に所属する。
1985年、独立し株式会社スパイラルを設立。
2019年、神主の資格(神社本教)を取得。 国内外の建築家の作品を多数撮影し、また多数の書籍と印刷物の企画・編集を手がける。 骨董商の資格を持ち前挽大鋸(900丁余り)の蒐集をする。 屛風や掛軸の制作、また現代アート展を日本・スペイン・フランス・ドイツ・オーストリアで行う。 日本各地の神社を撮影し、現在3,000社まで達する。
監:松隈章
竹中工務店 設計本部設計企画部、経営企画室サステナビリティ推進部兼務 聴竹居倶楽部代表理事、竹中大工道具館評議員
1957年、兵庫県生まれ。
1980年、北海道大学建築工学科を卒業、竹中工務店に入社。 同社では設計業務の傍ら近代建築の保存活用や建築展に携わる。
主な著書として、 『聴竹居 日本人の理想の住まい』(平凡社) 『聴竹居 発見と再生の22 年』(ぴあ) 『聴竹居実測図集』(彰国社) がある。
聴竹居の一連の活動に対して2018 年度日本建築学会賞業績賞及び日本イコモス賞を受賞。