序章 なぜ医師に着目するのか
第1部 在宅医療に取り組む〈医師〉たち
第1章 治せない患者の「生活」に近づく
第2章 患者や家族が医師に求めたもの
第3章 在宅医という仕事
[コラム1]社会的処方の担い手
第2部 まちで活動する〈医師〉たち
第4章 医療・介護の専門職との活動―「顔の見える関係」を超える
第5章 まちの人々との活動―医療を語る場から一つの居場所へ
[コラム2]医師がまちで行ってきたこと
第3部 「生活者」として医療を見る
第6章 なぜ「生活」に関わっていくことができたのか
終章 医師が「生活者」としてそこに居ること
補遺 一般社団法人 Medical Studioに集った人々の記録