著:白石佳和
白石佳和(しらいし・よしかず)
1969年、愛媛県生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得満期退学。金沢大学大学院人間社会環境研究科博士後期課程修了。
専門は、国際ハイク、日本語文学、日系文学、言語文化教育。
サンパウロ大学客員研究員、高岡法科大学准教授などを経て、現在、松蔭大学コミュニケーション文化学部教授。
主な著書に、『「日系」をめぐることばと文化―移動する人の創造性と多様性』(共著, くろしお出版, 2022)、『ことばと公共性―言語教育からことばの活動へ』(共著, 明石書店, 2024)
『検証 戦争に加担した日本文学3―ソフト・パワーとしての〈萬葉集〉』(共著, 花鳥社, 2025)他。